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ピオニアルビューティーができるまで その2

ピオニアルビューティーができるまで その2

こんにちは、羊です。

今日は、前回の続き。

 

本当に、化粧品を作ると決意し、OEM会社さんとの打ち合わせが始まりました。

希望の成分を入れてもらって、試作品をたくさん作ってもらって、

自分で使って使用感や肌の状態を観察していきました。

 

作っている中で、

化粧水はコンソメスープみたいだなと思いました。

美味しく飲むためにはコンソメの元を水に溶かす必要があって、

そこにいろいろな野菜を入れる。

 

しかも『美味しい』の感覚は人それぞれ。

なので、コンソメの元がいっぱい入って濃ゆいからって

全員が美味しいと思うわけではないし、

野菜がいっぱい入っているからって美味しいと思うわけではない。

逆も然り。

 

化粧水も、美容成分を肌につけるために水で溶かしてます。

そこに、美容成分をいろいろ入れます。

美容成分がいっぱい入っている化粧水が全員の肌には合わないし、

たくさん入れて濃ゆくしても肌に合わない人がいる、逆も然り。

美味しいと思うコンソメスープが違うように、

肌に合う化粧水もまた人それぞですね。

大切なのは『自分の肌にあうか』どうかということがわかりました。

 

化粧品を作ろうと考えていたときは、

成分も、デザインもシンプルにしようと考えていましたが、

容器一つで本当に雰囲気も変わるし、化粧水をちゃんと守ってくれるかとか、

通販がメインと考えるとビンは割れやすいかな?とか、

考えていくと決めるのがすごく難しかったです。

 

自分が使いたいと思える製品を作ろうと思ったのはもちろんですが、

もしかして同じように困っている方がいるかもしれない、

その人のためにも良い製品にしたいと思いながら作りました。

 

そして、中身や容器を決めると、次は化粧品のデザイン、あとはECサイトを作ること。

業界未経験の私、本当にどこに頼めばいいのか、誰に頼めばいいのか全くわかりませんでしたが、無事、作っていただける会社が決まり0からデザインを作ってもらいました。

 

ブランド名を「ピオニアルビューティー」と決め、

ロゴマーク、ブランド名のデザイン、パッケージ、ECサイト、

プロジェクトのチームの皆さん全員に、私の想いを共有してもらい

シンプルだけど、クール過ぎない、大人っぽいけど可愛さも残るデザインを

作ってもらいました。

外見から強い感じではなく、優しさの中に芯の強さがあるような。

そんなしなやかな女性のイメージです。

 

発売を2020年6月にしようと思ってから、育児と平行しながらだったので、

バタバタでしたが、周囲の協力を得て無事に6月からECサイトでの

販売を開始することができました。

 

2020年は私の厄年(本厄)で、一瞬発売を伸ばそうかと思いましたが、

厄年からスタートならあとは良くなるだけだ!という謎の自身を持ち発売しました。

新型コロナウィルスで世界が大混乱に陥るとは本当に思ってもみませんでした。

 

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